育児を通して知ったこと

もうすぐ二歳になる息子がいます。産まれてから今日までの間に小児科には何度も通いました。病気で受診をしたこともありますが、ほとんどの場合が予防接種です。予防接種をこんなにもたくさんしなくてはいけないのだと驚きました。それに、初めのうちは注射ラッシュのようで短いものなら一週間の期間をあけると接種することができるのです。痛いことは早く終わらせておいた方がいいのと思ったので、詰めて詰めて最速で終わるようにしました。ですので、残す注射は幼稚園に入園してからと、任意で受けるものだけになりました。育児をしていく中で、やはり一番子供から遠ざけたいと思うのは病気です。風邪であっても高熱が上がればとても苦しそうですし、鼻づまりはほんとうにかわいそうです。医歯薬にかかるお金は子供の場合500円までと決められています。そのため、子供の病院代はとても安くて助かります。絶対に接種しなくてはいけない注射に関しては公費負担で実費がかかりません。しかし、任意で接種するものに関しては、安いもので3000円で、高いものだと12000円ぐらいします。男の子、ということもありできるだけ病気にかからないようにしたいので、任意の予防注射も受けています。インフルエンザのワクチンも注射してもらっているのですが、このインフルエンザの注射をして初めて任意の注射は病院によって値段が違うということがわかりました。私が通っている小児科は少しワクチンの値段が高めだということが判明しました。しかし、先生はとても信頼できるので仕方がないかとあきらめています。

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